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外科


胸部(呼吸器)外科・血管外科


スタッフ紹介

  • 村上眞也(外科担当部長)
  • 研修医1名
  • 外来看護師1名

診療内容

地域中核病院として近隣医療機関との連携を図りつつ、肺癌を中心とする呼吸器外科全般、末梢血管の診療を行っている。


概要

2001年10月の開設で5年生存率などのデーターはない。 2004年・2005年の呼吸器手術件数は81例・81例であった。
内訳は原発性肺癌47例・47例、転移性肺腫瘍2例・3例、良性肺腫瘍2例・2例、炎症性肺疾患13例・6例、気胸および肺のう胞10例・16例、縦隔および胸壁6例・5例、その他1例・2例であった。
2004年・2005年の血管手術は24例・24例で、その内訳は腹部大動脈瘤6例・6例、末梢動脈バイパス5例・6例、その他13例・12例であった。


特徴

疾患の病態・進行度と患者様のQOL(生活の質)と考慮しつつ、侵襲が少なく、患者様にやさしい医療・手術を心がけている。進行度早期の肺癌に対しては胸腔鏡補助手術にて肺葉切除+リンパ節郭清を原則としているが、肺野末梢で腫瘍径1cm前後では積極的に縮小切除を行っている。胸腔鏡補助手術では術後1週目に退院されている。隣接臓器浸潤進行癌に対しては、血管形成や胸壁合併切除なども積極的に施行している。麻酔科と協力、硬膜外麻酔の併用にて術前後の疼痛管理も工夫している。
化学療法(抗癌剤治療)も患者様のQOLを考慮しつつ、外来化学療法を積極的に導入している。


診療体制


  • 乳癌:28例(そのうち温存手術16例)
  • 外来:月曜日(初診)、水曜日(再診)
  • 手術日:火曜日、金曜日午前
  • 気管支鏡などの検査:金曜日午後




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