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整形外科


日本整形外科学会認定医研修施設


スタッフ紹介

  • 畑 雅彦(整形外科担当部長) H2年卒 脊椎脊髄外科 外傷一般
  • 多賀 正(整形外科医長)  
  • 森田 保彦(整形外科医師) H23年卒 外傷一般

診療内容

整形外科は運動器官の疾患を扱う科です。頭部以外の骨関節、筋肉、腱、および脊髄神経、未梢神経の外傷や病気を診察、治療します。
すなわち交通事故、労災事故、スポーツによる外傷(骨折、脱臼、打撲)から、リウマチや加齢に伴う変形性関節症、その他の関節炎、また手足のしびれなどの神経疾患、国民病ともいわれる肩こりや腰痛、骨粗鬆症などが対象となります。


特色

当科は、南加賀地区の中核病院としての役割を担うために、救急外傷や慢性疾患の患者さんを積極的に受け入れ対応しています。レントゲン、CT、MRI、核医学検査などの画像検査、神経伝導速度などの生理学的検査を利用し、診療を行っています。これらの補助診断は重要ですが、診察所見を最も重要と考え、3名の医師が協力しつつ診療を行っています。
また、金沢大学整形外科学教室とも密接な協力関係にあり、必要に応じて患者さんを紹介したり、医師の応援を依頼したりしています。
年間手術症例は200例ほどです。救急外傷を取り扱うことが多いため、このうち約7割は骨折の手術です。特に最近は高齢化社会であるために80〜90歳の骨折の手術も全く珍しくないようになってきました。残りの3割は主に人工関節手術や脊椎手術となっています。もちろん薬物治療、各種神経ブロック、関節注射などの保存的治療を行い、できる限り患者さんの希望に沿うような治療を目指しています。


診療体制

 
午前
多賀
多賀
森田
森田
森田

多賀



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