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DPCデータによる病院指標


はじめに


病院指標(一般的には臨床指標と呼ばれている)とは、医療の質を数値で示し客観的に評価するものです。
DPCデータより全国統一の病院指標を作成し公開することで、市民の皆様に当院の特徴や体制について理解を深めていただくことを目的としています。
※DPCとは、急性期入院医療を対象とした1日あたりの定額点数から入院医療費を計算する制度です。


指標の主な定義

  • 平成28年度(平成28年4月〜平成29年3月)までに一般病棟を退院された患者さんが対象になります。歯科治療のための入院は含まれません。
  • 医科保険適用患者を対象とします。自動車賠償責任保険や労災保険、正常分娩、新規高額薬剤使用等自費の患者さんは含まれません。
  • 入院後24時間以内に死亡した患者は含まれません。
  • 年齢は、入院した時点の年齢になります。
  • 転院率は、「転院症例数/全退院数」として算出しています。
  • 患者数が10未満の場合は、-(ハイフン)で表記しています。
  • 公表項目2、6について
     2.診療科別に患者数の多い診断群分類14桁、上位5位となっています。
      短期滞在手術基本料3に該当するものは含まれていません。
     6.診療科別に手術件数の多い5術式です。同一手術において複数の手術
      手技を行った場合、主たる手術を集計しています。

病院指標一覧



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